産後の体重増、妊娠線、そして抜け毛

 

妊娠中、体重増加が激しく15㎏太ってしまいました。産後痩せることを期待していたのですが、中々痩せず体型はその後も崩れたままです。母乳はたくさん出ていたのですが、お腹が空くため手当たり次第食べていたのがいけなかったのでしょう、その後はダイエットの日々でした。

おまけに、お腹周りにくっきりと妊娠線まで残っています。どうにか消えないかと、毎日ボディクリームを塗って過ごしていました。

そしてとどめは、産後半年を過ぎた当たりから抜け毛が酷くなりました。初めは、気のせいと無理やり気にしないように過ごしていたのですが、床や洗面所など家中に自分の髪が散らばっている様は恐怖以外の何物でもありませんでした。

さらに、日増しに抜け毛の量が多くなっていくのです。その頃は、夜寝付く前に自分の髪の毛を触って量を確かめるのが習慣になっており、少なくなっているのを実感すると不安で眠れませんでした。

抜け毛の原因は、恐らく慣れない子育てへのストレスです。また、その後ストレスが原因で腹痛をよく引き起こすようになりました。

抜け毛への対処としては、シャンプーを頭皮に優しいものに変えたり、育毛剤を使用したりと「外側」ばかり対処していたのですが、一向に効果は出ませんでした。

しかし、1歳近くになり子どもが落ち着いてきた頃、ストレスが軽減されたことで抜け毛や腹痛などもようやく治まってきました。やはり精神的なものだったのでしょうね。

 

こちらの20代の女性は、産後に体重増加と抜け毛のトラブルに見舞われました。15キロ増加となると、減量も大変です。しかし、無理なダイエットも禁物ですし、健康的な状態を維持しながらの減量となります。

それと同時に、肉割れとも言われる妊娠線。これは出産後に多くの女性が抱える悩みでもあります。出産の勲章とも言われる妊娠線ですが、やはりお肌にある肉割れは無いにこしたことはないと考える女性も多いのではないでしょうか。

そして、頭髪のトラブルです。毎日量を測るほどの抜け毛となると、悩みも深刻です。よくある話では、出産後のホルモン変化により抜け毛による薄毛状態になることが多くあります。

しかし原因はそれだけではないんですね。育児によるストレスが髪が抜ける原因になることもあるというわけです。その証拠に、育児がひと段落ついたら、それに伴って抜け毛も収まったという、こちらの女性のような事例もあるわけです。

女性にとって出産という大仕事は、妊娠、出産時、育児だけでなく、自身の体の変化等にもつきあわなければならない負担も生じるわけです。

 

 

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